贄の町新聞
戯画

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部屋の中に汗ばんだ肌が激しくぶつかる音が響いていた。
布団に這いつくばる俺の背後で成臣が腰を振るのに合わせて、
俺の口からはひっきりなしに喘ぎ声が漏れる。

日天
「く、はっ……あぁっ……!」

成臣
「日天、さん……っ!」

成臣の熱いペニスが俺の腸壁を擦りながら
根元まで一気に突き入れたかと思うと、
次の瞬間には内臓ごと引きずり出されるんじゃないかって
勢いで引き抜かれる。

それだけでも気持ち良くてたまらないのに、
時折亀頭のふちであの場所をひっかかれると
凄まじい快感に目の前で火花が散った。

日天
「ひああっ! っ、なるっ、おみ……っ! 
そ、そこっ! もっと……っ、
いっぱい、こすってくれ……っ!」

繰り返される行為に羞恥心なんてもう消えてしまっていて、
頭を振り乱しながらそう懇願すれば
俺の中で成臣がいっそう膨むのを感じた。

成臣
「っ、分かりました。日天さんの大好きなここ、
私のペニスで沢山ほじって差し上げますね……っ」

言葉を言い終わらない内に、
成臣の亀頭が前立腺を押し潰すように
深く掘り込んできた。

日天
「っぐ、あああ゛あ゛っ! 
あ゛っ、あ゛っ、あ゛あっ!」

そのまま、立て続けにそこばかり狙って抉られれば、
一突きごとに頭が真っ白になって、意識が飛びそうになる。

日天
「っひ、あ゛ああっ! 
やば……っ! きも、ち、ぃ……!」

成臣
「ええ……私も、気持ちよくて……
日天さんの中で溶けてしまいそうです……っ」

そう言って、成臣は前立腺を掘り込みながら
更に抽挿を速めてきた。

おかしくなってしまいそうな程の快感に
俺はいつの間にかケツイキしたようで
腹の奥が激しく痙攣していた。

もう数え切れない程成臣とえっちをして開発されきった俺の体は、
そんな振動すら気持ちがいいと感じる。
尻の中が、脳が、全身が。気持ちよくてたまらない。